6日未明、酒に酔って正常な運転ができないおそれがある状態で自転車を運転したとして、ネパール国籍の自称専門学校生の男が現行犯逮捕されました。 警察によりますと、6日午後1時過ぎ北九州市小倉北区中津口で歩道上を大きくふらつきながら走る自転車を警ら中のパトカーの警察官が見つけ停止させました。 自転車を運転していた男から酒の臭いがしたため調べると、男の呼気からは基準値を上回るアルコールが検出され、警察は男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは北九州市八幡東区に住むネパール国籍の自称専門学校生キエワト・サンジャヤ容疑者(26)です。 警察の調べに「5日午後11時半ごろから6日午前0時半ごろまで、350ミリリットル缶のビールを1本半飲んだ」と話し、容疑を認めているということです。