「金銭欲しさから…」空き家に侵入して約250万円相当を盗んで起訴 熊本駐屯地の自衛官の男を懲戒免職

陸上自衛隊第8師団は、佐賀県の空き家に侵入して物品を盗んだとして、自衛官の男を懲戒免職としました。 懲戒免職となったのは、陸上自衛隊第8師団第42即応機動連隊陸士長の黒川空輝被告(22)です。 第8師団によりますと、黒川被告は1月ごろ、佐賀市の空き家に侵入して約250万円相当の物品を盗んだ疑いで4月に逮捕・起訴されました。 警察から部隊に連絡があり、事案が発覚。 黒川被告は聞き取りに「金銭欲しさから盗んだ。深く反省している」と話しているということで、第42即応機動連隊長の明野真吾一等陸佐は「再発防止と信頼回復に努める」とコメントしています。

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