ユージェニー王女、第3子をポルトガルで出産

イギリス王室のユージェニー王女が8月3日(現地時間)、ジャック・ブルックスバンク氏との第3子となる女の子を出産した。夫妻には、5歳の息子オーガスト・フィリップ・ホークと3歳の息子アーネスト・ジョージ・ロニーがいる。王室は、「ユージェニー王女とジャック・ブルックスバンク氏は、2026年8月3日午後6時20分、ポルトガルのリスボンにある病院にて、娘が無事に誕生したことを喜んでお知らせいたします。赤ちゃんの出生時の体重は6ポンド9オンスでした」「チャールズ国王とカミラ王妃、および王室の他のメンバーも、この知らせを大変喜ばれました」と声明を発表。 ユージェニー王女は自身のインスタグラムに赤ちゃんの写真を投稿し、「ジャックと私は、娘の誕生をお知らせできることを大変うれしく思っています!! 私たちは娘に夢中です」と綴っている。第3子の名前はまだ発表されていない。一家はブルックスバンク氏の仕事の関係で、ポルトガルとケンジントン宮殿の敷地内にあるアイビー・コテージを行き来して暮らしている。 今年2月、ユージェニー王女の父アンドリュー元王子は、英国の通商特使を務めていた際、故ジェフリー・エプスタインに機密情報を漏らしたとの疑いで、公務上の不正行為の容疑で逮捕された。これを受け、ある情報筋は『People』に対し、ユージェニー王女と姉のベアトリス王女が、両親をめぐる騒動から「距離を置こう」としていると語っていた。

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