2000万円相当のレクサスを盗んだ疑い ブラジル国籍の男を逮捕<宮城>

去年9月、名取市内の住宅の敷地から時価2000万円相当の高級SUV「レクサスLX」を盗んだとして、警察はブラジル国籍の28歳の男を逮捕しました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、ブラジル国籍の無職の28歳の男です。 警察によりますと、男は去年9月16日午後7時ごろから翌17日午前6時半ごろまでの間に、名取市内の住宅の敷地に止められていた不動産会社所有の「レクサスLX」1台(時価2000万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。車には鍵がかけられていたということです。 警察が付近の防犯カメラを調べるなどした結果、容疑者を特定し逮捕しました。 男は去年12月にも富山県で高級SUV3台を盗んだ疑いで逮捕されていて、警察は捜査に支障があるとして認否を明らかにしていません。 県内では去年1年間にレクサスやランドクルーザーなどの高級車が盗まれる事件が7件発生していて、警察が関連を調べています。 また警察は、外国人を中心とする匿名・流動型犯罪グループ、いわゆる「トクリュウ」による犯行の可能性があるとみて、共犯者や余罪の有無についても詳しく捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする