JA鈴鹿の元職員を業務上横領の疑いで逮捕 余罪は総額1億円 競馬に使っていたか 三重県警

三重県のJA鈴鹿の元職員が顧客の預金口座を解約し、現金約612万円を着服したとして逮捕されました。余罪は総額1億円にのぼり、競馬などに使っていたとみられています。 業務上横領の疑いで逮捕されたのは、JA鈴鹿の元職員、末松怜大容疑者(36)です。 警察によりますと、末松容疑者は去年8月、担当する顧客の定期預金口座を解約し、現金約612万円を着服した疑いがもたれています。 調べに対し「覚えていない」と容疑を否認しています。 去年8月にJA鈴鹿の内部調査で発覚し、その後、警察が捜査を進めていました。 末松容疑者は先月23日にも、別の顧客の預金を横領した疑いで逮捕されています。 警察は、末松容疑者が競馬などに使うため横領を繰り返し、余罪は約1億円にのぼるとみて捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする