ナイフで腹を刺され男性死亡 18歳の留学生の男を逮捕、殺人容疑で捜査 「カッとなって…」 千葉・流山署

千葉県流山市の住宅でこの家に住む知人男性をナイフで刺して殺害しようとしたとして、流山署は12日までに、殺人未遂の疑いで、スリランカ国籍で同市の留学生の男(18)を現行犯逮捕した。男性は搬送先の病院で死亡が確認されており、同署は容疑を殺人に切り替えて捜査する。 逮捕容疑は11日午前10時20分ごろ、同国籍で同市東初石3、留学生、ジャヤコディ・アラッチラゲ・プラヴィーン・イスルさん(21)方で、この男性の腹をナイフで刺して殺害しようとした疑い。 同署によると「オカマ呼ばわりされたり、母親を侮辱されたり、殴られたりしたのでカッとなって刺した」と容疑を認めている。当時現場には複数人がいたとみられ、その場にいた2人の共通の知人が119番通報した。 (別府桜羽子)

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