「訪問したら遺体が…」 別居する親族から通報 父親の遺体を自宅車庫に放置した疑い 36歳息子を逮捕 三重・熊野市

三重県熊野市で、父親の遺体を自宅の車庫に放置した疑いで、36歳の息子が逮捕されました。 逮捕された熊野市井戸町の無職・田岡優容疑者36歳は、ことし5月中旬ごろから13日までの間に、父親の正康さん74歳の遺体を自宅の車庫に遺棄した疑いが持たれています。 ■「5月ごろに倒れているのを見つけたが放置した」 13日夕方、別居する親族から「訪問したら遺体があった」と警察に通報があり、警察が、仰向けで倒れて死亡している正康さんを見つけました。 田岡容疑者は容疑を認め、「5月ごろに倒れているのを見つけたが放置した」などと説明しているということです。

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