実業家兼インフルエンサーの宮崎麗果(38)が15日までにインスタグラムを更新。夫・黒木啓司氏(46)の逮捕報道や離婚協議について経緯を説明し、反響が寄せられている。 この日、宮崎は《このたび、夫である黒木啓司氏の逮捕及び離婚報道につき、多大なご心配をおかけし、お騒がせしておりますことを心よりお詫び申し上げます》と前置きし、《子供たちへの影響を考え、これまで家庭内の事情に関する発信は控えてまいりました。過去を公にするよりも、家族と仕事に向き合いながら前に進むことを大切にしたいと考えております》とこれまで多くを語らなかった理由を述べた。 宮崎の夫である黒木が、裁判所から出されていた保護命令に違反した疑いで、7月28日に逮捕されたと『女性セブンプラス』(小学館)が報じた。報道によると、保護命令のきっかけは、今年1月、脱税事件を巡る夫婦間の口論の中で、黒木氏が宮崎さんに暴行したとされるトラブルだったという。 「これに対して宮崎さんは、このたびインスタを更新し、《報道にもありますが、1月末に、黒木啓司氏から断続的に首を絞められ、身体を切りつけられるなどの暴行を受け、命の危機を感じるに至りました。この出来事は、私自身の脱税問題をめぐる口論の中で衝動的に起きたかのように伝えられていますが、家庭内の暴力はそれ以前から続いており、事実とは異なります》と主張。 また、黒木氏は7月、自身のSNSで、今年1月に会社の代表取締役を辞任したことを明かしました。その際、黒木氏は宮崎さんから“クビ”を言い渡される形で代表取締役を退いたと主張し、離婚協議中であること、会社を立ち上げた際の借金約1500万円を抱えていることなどを明かし、強い不満をにじませていました。 この件についても宮崎さんは《本人が約1500万円の借金と言及している金銭は、私が不当に負わせたものではなく、本人が会社設立時に正式な手続きを経て調達した事業融資です。私自身も、本人が新たな事業を築けるよう、法人設立を含めできる限りの協力をしてまいりました》などとつづり、金銭をめぐっても、双方の説明には食い違いが生じています」(女性誌ライター) 宮崎は今回の一連の報告に至るまでの間にも、自身のSNSで商品PRやトレーニング姿などの投稿を継続。一方で、公開された写真や動画に対しては、背中や肋骨が浮き上がって見えるほどで“かなり痩せたのでは”と指摘され、体調を心配するファンの声も寄せられていた。黒木氏との騒動との因果関係は不明だが、今回の投稿には大きな注目が集まっている。 宮崎の説明に対し、ネット上には《真実は2人にしか分からない》《キラキラ家族の印象だったから衝撃すぎる…》とさまざまな反応が上がっている。 昨年12月中旬に宮崎の脱税疑惑が報じられるまでは、SNSで夫婦仲の良さを発信していた2人。それから約8か月で、あまりにも大きく状況が変わったことに驚く声は後を絶たない——。