劇物入りマフィンを知人男性に食べさせたか 殺人未遂の疑いで46歳女を逮捕 男性は意識障害も命に別状なし

先月(7月)、京都市で、劇物入りのマフィンを知人男性に食べさせ殺害しようとしたとして、派遣社員の女が逮捕されました。 滋賀県東近江市の藤木香奈容疑者(46)は、先月、京都市内で、劇物である「アクリルアミド」を混入させたマフィンを、第三者を介して知人男性に食べさせ、殺害しようとした疑いが持たれています。 男性は、一口で味に異変を感じたため食べるのをやめましたが、その後、意識障害が生じ病院に搬送され、命に別条はないということです。 藤木容疑者は、劇物入りのマフィンを食べさせたことは認めていますが、「殺すつもりはなかった」と容疑は否認していて、警察は、劇物の入手経路や動機を調べています。

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