「気がついたら事故を起こしていた」酒酔い運転容疑 図書館の植栽破壊し民家に突っ込む 介護士の男を現行犯逮捕

きょう未明、宮崎市で、酒に酔って車を運転し、民家に突っ込む事故を起こした介護士の男が、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、宮崎市池内町の介護士 大石 凛太郎容疑者24歳です。 ■民家に突っ込む 警察の調べによりますと、大石容疑者は、きょう午前2時ごろ、宮崎市神宮西1丁目の道路で、酒に酔った状態で普通乗用車を運転した疑いです。 大石容疑者が運転していた車は、県立図書館の植栽に衝突したあと、民家に突っ込み、ブロック塀などに衝突して停車。 目撃者の通報を受け、かけつけた警察が、大石容疑者の呼気の検査などを行い、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 ■酔っぱらって運転し… 大石容疑者は、警察の調べに対し「酔っぱらって運転し気がついたら事故を起こしていた」と供述し容疑を認めているということです。 大石容疑者は、逮捕当時、泥酔状態で、運転免許証も携帯していなかったということです。

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