『告白-25年目の秘密-』恋を諦めた爽太(松村北斗)に連続誘拐犯の復讐の手が伸びる「私の前から消えたら、絶対に許さない」

6人組グループ・SixTONESの松村北斗が主演を務め、俳優の岡崎紗絵が共演する、日本テレビ系土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』(毎週土曜 後9:00~後9:54)の第7話が22日に放送された。 本作は、25年間片想いを続ける主人公・雪村爽太(松村)と、ヒロイン・野瀬麻里子(岡崎紗絵)を軸に、純愛と狂気、そして25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンス。 ※以下、ネタバレあり。 第7話では、爽太の恋がピンチを迎えた。SNSを何年も前からこっそりフォローしていたことがバレてしまった爽太は、麻里子に嫌われたと思い込み、麻里子の前から姿を消すことを決意。その前に、麻里子が進めていた新商品の発売延期を考える社長・野瀬銀次郎(石黒賢)に直談判し、予定通り新商品を発売してほしいと頼み込む。 そんな爽太の行動に戸惑う麻里子は、「私の前から消えたら、絶対に許さないから!」と言い放つ。一方、出所した連続誘拐犯・畑野悟(田中要次)は、25年前に逮捕されるきっかけをつくった爽太に復讐しようとしていた。 そして、25年前をめぐる秘密はそれだけではなかった。麻里子の実の母で、25年前に亡くなった野瀬恭子(岡崎)は、麻里子と瓜ふたつ。25年前、恭子と佐倉泰輔(玉山鉄二)に一体何があったのか。 9月5日放送の第8話では、爽太を逆恨みする連続誘拐犯・畑野悟(田中要次)によって、爽太と麻里子に、最悪の事態が襲いかかる。 また、9月3日深夜1時29分から深夜2時29分には、本作の特別企画『告白-25年目の秘密-ハマる人続出中の秘密』の放送が決定した。本編第1話から第7話までの物語を振り返りながら、Huluオリジナルストーリーでもおなじみのルポライター・平子祐希(アルコ&ピース)がナビゲート。第8話の映像も先行公開される。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする