ポーカーをしていた客と店員に「イカサマやってんだろ」2人から約200万円とクレカ脅し取った疑いで男3人を逮捕

愛知県安城市で去年12月、店でポーカーをしていた客と店員から現金およそ200万円などを脅し取ったとして、会社役員の男ら3人が逮捕されました。 恐喝の疑いで逮捕されたのは、蒲郡市の会社役員・井上大地容疑者(40)と、住居不定の自称自営業・島本佳典容疑者(35)ら男3人です。 警察によりますと、井上容疑者らは去年12月、安城市内の遊戯店でポーカーゲームをしていた男性客(28)と女性店員(22)に「イカサマやってんだろ」などと因縁をつけました。 さらに、男性客の顔を酒瓶で殴るなどの暴行を加え、2人から計約200万円とクレジットカード2枚を脅し取ったということです。 当時、井上容疑者らは店に客として訪れていたということで、警察は3人の認否を明らかにしていません。

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