“アパート立てこもり”ブラジル国籍の男を再逮捕 覚醒剤所持などの疑い

今年5月、愛知県豊橋市のアパートに立てこもり、逮捕・起訴されたブラジル国籍の男が、事件当日に、覚醒剤を所持していたなどとして再逮捕されました。 覚醒剤取締法違反などの疑いで再逮捕されたのは、ブラジル国籍のロドリゲス・ロジェリオ・サイトウ容疑者(37)です。 警察によりますと、ロドリゲス容疑者は今年5月4日、豊橋市内の駐車場にとめた車の中で、覚醒剤約10グラムや大麻約8グラム、末端価格あわせて56万円相当を営利目的で所持したなどの疑いがもたれています。 車内からは相当量の覚醒剤などが見つかっていて、ロドリゲス容疑者の尿からは大麻の成分が検出されたということです。 調べに対し、ロドリゲス容疑者は「弁護士と相談してから話します」などと、認否を留保しています。 当時、パトロール中の警察官が職務質問しようとしたところ、ロドリゲス容疑者はアパートの一室に逃げ込んで一時立てこもり、警察官にはさみを突きつけて脅迫した公務執行妨害などの罪ですでに起訴されています。

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