飯塚市の住宅でけがをした男性が搬送後、死亡した事件で、飲酒仲間の男が28日、傷害致死の疑いで逮捕されました。 現場は閑静な住宅街です。男性はリビングの床にうつ伏せで倒れていたということです。 警察によりますと、自称自営業の和田浩士容疑者(46)は27日夜、飯塚市内にある自宅で飲酒仲間の瀧口隆二さん(57)の顔を拳で殴って倒れさせたうえ、顔や腹を殴ったり蹴ったりして肝損傷により出血死させた疑いがもたれています。 男女5人で飲酒中、瀧口さんが立腹して和田容疑者ともめ始めたとみられています。 一緒にいた女性が27日午後9時半過ぎ、「呼びかけに反応しない」と消防に通報しました。 和田容疑者は「もめごとになり反射的に殴ったり蹴ったりした」と容疑を認めているということです。