29日夜、酒を飲んで車を運転したとして自称自営業の男(48)が逮捕されました。 29日午後8時50分ごろ、福岡市南区の交差点で軽乗用車と乗用車が衝突する事故があり、軽乗用車を運転していた男が「酒を飲んで事故を起こした」と110番通報しました。 駆け付けた警察が男の呼気を調べたところ、基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたため男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、福岡県春日市桜が丘に住む自称自営業の男(48)で、警察の取り調べに対し「酒を飲んで運転し、交通事故を起こしたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。