「女性の勘違いで懲役75年」犯人と“見た目が似ている”だけでレイプ犯に仕立て上げられた20歳男性の不幸(昭和54年・海外の冤罪事件)

若いカップルを襲った銃を持つ2人組の男。恐怖の夜から数日後、警察が逮捕したのは20歳と18歳の黒人青年だった。被害者の証言と写真指認を決め手に、下された判決は懲役75年。ところが30年後、DNA鑑定が暴いた「決定的な矛盾」とは――。 アメリカで起きた衝撃の冤罪事件、その始まりを、新刊『 世界で起きた恐怖の冤罪ミステリー35 』(鉄人社)より一部抜粋してお届けする。(全2回の1回目/ 後編を読む ) ◆◆◆

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