足立暴走14人死傷、37歳男を殺人やひき逃げ容疑で再逮捕…歩道暴走で「未必の故意」あったと判断

東京都足立区の国道で昨年11月、車が暴走して2人が死亡、12人が重軽傷を負った事故で、警視庁は5日、同区六月、職業不詳横尾優祐容疑者(37)を殺人と殺人未遂、道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で再逮捕した。歩行者の存在を認識しながら歩道を暴走した点や供述内容などから、人をはねれば死亡するかもしれないという「未必の故意」の殺意があったと判断した。

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