女性に対する殺人未遂の疑いで再逮捕されたのは糸島市の無職、山口直也容疑者(30)です。山口容疑者は2025年12月14日、福岡市中央区のみずほPayPayドームの隣にある商業施設で、岡山県から来ていた27歳の女性の背中を包丁で刺し殺害しようとした疑いが持たてれます。その後の調べで、女性はエスカレーターを上っている途中で、背後から来た山口容疑者に刺されていたことが新たに分かりました。女性は背骨に包丁の刃が当たったことで致命傷を免れましたが全治約1カ月の重傷を負いました。 調べに対し、山口容疑者は「女性の背中を1回、持っていた包丁で刺したことは間違いない」と容疑を認めていて「女性が死んでも死ななくてもよいと思って刺しました」などと供述しているということです。 警察は山口容疑者が女性を刺した動機について詳しく調べています。