寝室で腐敗した状態…住宅で69歳男性の死亡を確認もそのまま放置か 同居の68歳男を死体遺棄容疑で逮捕

愛知県岩倉市の住宅で、同居する69歳の男性の遺体を放置したとして、68歳の男が死体遺棄の疑いで逮捕されました。 警察によりますと、逮捕されたのは岩倉市の無職・樋口敏樹(68)容疑者です。 樋口容疑者は去年11月頃、同居する無職の石黒勇さん(69)が自宅で死亡しているのを確認したものの、そのまま放置した死体遺棄の疑いが持たれています。 5日午後3時半過ぎ、石黒さんの親族の男性から安否確認の依頼を受けた警察官が駆け付けたところ、2階の寝室で石黒さんが布団の上で腐敗した状態で死亡しているのが見つかりました。 調べに対して樋口容疑者は容疑を認めていて、警察は司法解剖をして詳しい死因を調べる方針です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする