去年8月、大阪市内の民泊施設に侵入し、一眼レフカメラなど時価約36万円相当の物品を盗んだ疑いで41歳の男が逮捕されました。 同様の被害が相次いでいて警察が関連を調べています。 窃盗などの疑いで逮捕されたのは堺市北区に住む職業不詳・志々目飛鳥容疑者(41)です。 警察によると志々目容疑者は去年8月上旬、民泊として使われている大阪市中央区の集合住宅の一室に侵入し、宿泊していたオーストラリアからの観光客の所有物である一眼レフカメラなど時価約36万円相当の物品を盗んだ疑いが持たれています。 志々目容疑者は容疑について「考えておきます」と認否を留保しているということです。 警察によると、民泊施設での窃盗被害が相次ぎ関連などを捜査していたところ、被害品の一眼レフカメラが中古買取店に売られていたことが判明したことなどから志々目容疑者の関与の疑いが浮上したということです。 同様の被害は去年1月以降10件程度確認されているということで、警察は余罪があるとみて捜査しています。