深夜の歩道に “土” 30キロ 不法投棄か 82歳 無職の男を現行犯逮捕 富山・高岡市

深夜の閑静な住宅街を通る道路の歩道に、重さ約30キロの土の塊を捨てたとして、82歳の無職の男が現行犯で逮捕されました。 逮捕されたのは、富山県射水市に住む82歳の無職の男です。 高岡警察署によりますと、6日午前2時20分ごろ、 高岡市あわら町の道路の歩道に、土の塊を捨てている男を警察官がみつけ、廃棄物の処理及び清掃に関する法律違反の疑いで現行犯逮捕しました。 男が捨てた土は重さ約30キロで、かごのようなものに入れ、車に載せて運んできたということです。 捨てた土による交通への支障、住民とのトラブルはなかった一方、警察は高岡市まで来て土を捨てた事情を調べています。

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