大阪府東大阪市のコンビニエンスストアの敷地内で、中学生が車にはねられ、心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。警察は、車を運転していた70歳の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しています。 消防によりますと、6日午後1時ごろ、大阪府東大阪市中新開のコンビニエンスストアの敷地内で、「車が男性をはねてフェンスに突っ込んでいる」と近くの施設で働く女性から119番通報がありました。 乗用車は中学3年の男子生徒をはねたあと、そのままフェンスに突っ込んだということです。 男子生徒は、一時、フェンスとの間に挟まれ、頭部から出血し心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。 警察は、乗用車を運転していた大阪府四條畷市の会社員・坂口清隆容疑者(70)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、坂口容疑者がアクセルとブレーキを踏み間違えた可能性もあるとみて、詳しい事故の状況を調べています。