弁護士が依頼人の現金約500万円を横領した疑い 「株投資などに使った。お金は残っていない」と供述 和歌山

依頼人が受け取るべき現金を横領した疑いで、弁護士を逮捕です。 和歌山市内で法律事務所を営む弁護士の矢田裕己容疑者(41)は、不動産を遺産相続した女性ら十数人の依頼で、土地の売買業務に携わった去年11月、買い主から振り込まれた現金約512万円を相続人に分配せずに着服したとして、業務上横領の疑いが持たれています。 警察によりますと矢田容疑者は5日、岩出署に自首したといい、警察に対し「顧客から預かったお金を繰り返し横領した」と容疑を認めた上で、「株投資などに使った。お金は残っていない」と供述しているということです。 警察は余罪もあるとみて、事件の詳しいいきさつを調べています。

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