福士蒼汰「ニュースの見方変わった」 実名報道、メディア対応スポットの異色警察ドラマ出演

俳優の福士蒼汰(32)がこのほど、フジテレビドラマ「東京P.D.警視庁広報2係」(13日スタート。火曜、後9・00)の取材会に、共演の緒形直人(58)と登場。事件解決後の実名報道の是非やメディア対応を担う「警察広報」を舞台に、組織のしがらみや報道倫理のはざまで葛藤する意欲作。手応えや、役作りについて語った。 犯人逮捕後にスポットを当てる異色の警察ドラマ。福士は「実名報道の有無など、情報の伝わり方の裏側を考えるようになり、ニュースの見方が変わりました」と作品のリアリティーに触れた。コンビを組む緒形も「事実をどう切り取り、どこまで報じるか。楽しんでほしい」と語り「広報の葛藤や記者の報道倫理などについても考えることになるのでは」と話した。 互いの印象について、福士は「緒形さんが演じる安藤は、軽快なテンポの中にふとした瞬間に鋭さが宿る。そこが魅力」と力説。緒形は「福士くんは非常にどっしりしている。妻が同じイベントに出席した際も彼の話をしていて、好感度も抜群」と笑った。

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