帰宅途中の女子高校生にわいせつな行為をしたとして、警視庁深川署は不同意わいせつの疑いで、埼玉県川口市朝日の会社員、保里千春容疑者(21)を逮捕した。「女子高生の柔らかい体の感触を味わいたくて抱きついた」と容疑を認めている。 逮捕容疑は令和7年11月20日午後1時ごろ、東京都江東区内のマンション敷地内で、下校中の女子生徒に後ろから抱きつき、体を触ったとしている。 深川署によると、保里容疑者は乗っていた電車内で近くにいた女子生徒に目を付け、駅から約600メートル尾行。周囲に誰もいないことを確認し、わいせつな行為をしたという。女子生徒が肘打ちなどで抵抗すると、保里容疑者は逃走した。女子生徒は帰宅後に母親を通じて110番通報し、防犯カメラなどの捜査で保里容疑者の関与が浮上した。