若者の暴走行為、25年は3367件 沖縄、5年で通報1000件増 県警「二十歳の集い」前に警戒

若者を中心とする暴走行為が増加し続けている。沖縄県警が2025年に受理したバイクや車などの暴走行為に関する110番通報は11月末時点で3367件(暫定値)で、20年に比べ1千件以上増加した。道交法違反などでの摘発人数も増加傾向にあり、25年1月は「二十歳の集い」参加者の逮捕も相次いだ。今年も11日を中心に県内各地で集いの開催が控えるなか、県警は取り締まりを強化する構えだ。

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