高齢女性名義のキャッシュカードで現金11万円引き出す_48歳介護福祉士の女を窃盗容疑で逮捕…「逮捕された理由に間違いありません」と容疑認める_2人の関係は?警察は余罪あるとみて捜査中_北海道紋別市

北海道オホーツク地方の紋別市で2025年11月、不正に入手した他人名義のキャッシュカードを使い、コンビニエンスストアのATMで現金11万円を引き出した疑いで、介護福祉士の48歳の女が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、紋別市に住む介護福祉士の女(48)です。 女は2025年11月3日、不正に手に入れた高齢の女性名義のキャッシュカードを使い、同市大山町1丁目のコンビニに設置されたATMから、現金11万円を引き出した疑いがもたれています。 女性の関係者から相談を受けた警察が捜査を進め、防犯カメラなどから容疑が固まり、約2か月後の2026年1月8日に女を逮捕しました。 調べに女は「逮捕された理由に間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は女と女性の関係性を調べるとともに、余罪があるとみて捜査を進めています。

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