山口達也、免許証の更新を報告 「飲酒運転」のワード出ると「勝手に心臓バクバクでしたが…」

元TOKIOの山口達也さんが2026年1月8日にXで、再取得した運転免許証をはじめて更新したことを報告した。 ■「生きた心地のしない2時間でした」 山口さんは11年8月に、運転免許証が失効している状態で半年以上車を運転し、交通違反の取り締まりを受けていたことが明らかに。 その後、20年9月22日には都内をバイクで運転中に信号待ちしている乗用車に衝突。その際、呼気検査で基準値の約5倍にあたる0.7ミリグラムのアルコールが検出され、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで警視庁練馬署に現行犯逮捕されていた。 酒気帯び運転は0.25ミリグラムで違反点数25年となり、免許取消、欠格2年の行政処分が下される。その後、山口さんは23年に出演したイベントの中で、運転免許証を再取得したことを明かしていた。 山口さんは8日にXで、鮫洲運転免許試験場の前で撮影した自撮り写真を公開。手にした運転免許証で口元を隠しているようなショットとなっており、山口さんは「運転免許再取得後、初めての更新」と明かした。 初回更新者講習では2時間講習が必要になるが、山口さんは「『更新忘れからの失効』『飲酒運転による取消』のワードが出るたび『分かりやすい例』として山口達也の名前が上がるのではないかと勝手に心臓バクバクでした」と明かしつつ、「山口のやの字も出ることなく終了」と報告。 最後には、「生きた心地のしない2時間でした笑」とつづっていた。

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