車上荒らし繰り返し被害総額は約3400万円か 盗んだ車で寝泊まりも…40歳の男を逮捕・起訴

盗んだ車で寝泊まりし、車上荒らしを繰り返したとして40歳の男が逮捕・起訴されました。 警察によりますと、住居不定・無職の有馬政志被告(40)は去年2月、大阪府松原市内の駐車場の車からクレジットカードなどが入ったトートバック1つ(時価約20万円相当)を盗んだ罪などに問われています。 有馬被告は無施錠の車などを狙って、車上ねらいを繰り返し、時には盗んだ車で寝泊まりしていたということです。 有馬被告はおととし4月から去年4月にかけ大阪や愛知など4府県で車上荒らしや自動車盗を繰り返していて、警察は被害総額約3400万円、61件の窃盗事件を裏付けました。 有馬被告は警察の取り調べでは否認していましたが、裁判では認めに転じているということです。

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