秋田市の住宅の物置に乳児の遺体を放置したとして、警察はこの家に住む42歳の女を死体遺棄の疑いで逮捕しました。警察が事件のいきさつについて調べています。 逮捕されたのは、秋田市川尻御休町の無職の女(42)です。 容疑者の女は2020年ごろ、自宅の敷地内にある物置に乳児の遺体を放置したとして、死体遺棄の疑いが持たれています。 警察によりますと、12日に女から通報があり、現場に駆け付けた警察官が物置から性別と年齢が分からない遺体を見つけたということです。 その後の司法解剖の結果、遺体は乳児であることが判明しましたが、死因は分かっていません。 女は1人暮らしで、警察は遺体を放置した経緯などを調べています。