【不同意性交等の疑い】宮古水産高校職員の男逮捕 面識ある男性に宿泊施設で性的暴行 容疑認める 岩手県教委が謝罪

出張で訪れていた新潟県の宿泊施設で、面識のある男性に性的な暴行を加えたとして、宮古水産高校職員の30歳の男が逮捕され、県教育委員会が謝罪しました。 県教委謝罪 「申し訳ございませんでした」 不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、宮古水産高校の実習船でエンジンを修繕する業務を担う操機手の畠山一夢容疑者30歳です。 警察などによりますと、畠山容疑者は13日午前1時ごろから午前2時半ごろまでの間、新潟県の宿泊施設で面識のある20代の男性に性的な暴行を加えた疑いが持たれています。 畠山容疑者は調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。 畠山容疑者は、県が所有する技能実習船「りあす丸」を宮古市まで戻すため、新潟県を訪れていて、当時酒を飲んでいたということです。 今年度、県立学校の教職員が逮捕されたのはこれで4人目と、過去5年で最も多くなっていて、県教育委員会は「綱紀の保持の徹底に努めていく」としています。

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