京都精華大学生が殺害された事件から19年 遺族らが情報提供呼びかけ これまでに約1580件の情報

2007年、京都で大学生が殺害された事件は、未解決のまま19年が経ち、遺族らが情報提供を呼びかけました。 京都精華大学・マンガ学部の1年生だった千葉大作さん(当時20)は、2007年1月、京都市左京区の路上で何者かに刃物で刺され、死亡しました。 事件は未解決のままで、遺族らはきのう(15日)、情報提供を呼びかけました。千葉さんの母親・淳子さんは26年間未解決だった愛知県名古屋市の殺人事件の容疑者が、去年逮捕されたことに触れ、思いを語りました。 千葉大作さんの母親・淳子さん 「どんなに時間が経ってもそのままにならないことが示されたように思えて、力をいただきました」 京都府警によりますと、去年12月末までに約1580件の情報が寄せられましたが、有力な手がかりは得られていません。

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