静岡県三島市の工場で従業員が襲われ15人がケガをした事件で、再逮捕された元従業員の男は自作の凶器で犯行に及んだとみられることがわかりました。 1月16日朝、送検された三島市中の無職の男(38)は2025年12月26日、横浜ゴム三島工場で男性従業員(44)の背中や腰をナイフで刺して殺害しようとした疑いがもたれています。 この事件では、ナイフで刺されたり漂白剤とみられる液体をまかれたりして、従業員15人がケガをしました。 関係者によりますと、男は自作の凶器を準備しており、計画的に犯行に及んだとみらていれます。 男は「職場でいじめられていた」などと供述している一方、ケガをした15人と面識はなく、警察が全容解明に向け捜査を進めています。