天海祐希 公開延期の「劇場版 緊急取調室」で市川猿之助の代役を絶賛「若きケネディのような…」

女優・天海祐希が17日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」にゲスト出演し、現在公開中の主演映画「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」について語った。 この映画は2023年6月に公開予定だったが、総理大臣役で出演する予定だった歌舞伎俳優、市川猿之助が自殺ほう助罪で逮捕される事件でのため延期に。猿之助の代役に石丸幹二を立てて再撮影し、昨年暮れに2年半越しで公開にこぎつけた。 石丸の演技について、ナイツの塙宣之が「すごい良かった」と言うと、天海は「そうなんですよ。あの、みなさま、ご存じかもしれませんけれども、あのちょっと2年前にやむを得ず公開できなくなってしまったんですが、そのところの役を石丸さんが」と説明した。 さらに石丸について「代わってと言うのは、私はですね(違うと思う)。石丸さん用に随分設定も変わりましたし、セリフも変わりましたし、それに伴って周り、再撮をするところが多かったんですけど。今回の脚本に関して、もう石丸さん以外考えられないぐらいのピッタリ。清廉潔白な。あ~、もうこの人にはついていきたいみたいな。若きケネディのようなハンサムな総理大臣を演じてくださいました」と絶賛していた。

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