広島市中心部の商業施設に落書きか 建造物損壊の疑いで無職の男2人(20代)を逮捕 市中心部では落書きの被害が増加傾向 警察は対応を検討

広島市中心部にある商業施設の外壁などにスプレーで落書きをしたとして、無職の男2人が逮捕されました。 建造物損壊の疑いで逮捕されたのは、広島市中区に住む無職・水野匠梧容疑者(22)と、南区に住む無職・上田恵太郎容疑者(20)です。 警察によりますと2人は去年11月、中区新天地にある「ドン・キホーテ広島八丁堀店」の外壁やシャッターに、銀色のスプレーで落書きをして汚損した疑いが持たれています。 警察の調べに対して水野容疑者は「シャッターに書いたのは間違いないが、壁は知らない」と、上田容疑者は「言いたくありません」と話しているということです。 落書きをする2人を目撃した人の110番通報で事件が発覚しました。 警察によりますと広島市中心部では、落書きの被害が増加傾向で、警察が対応を検討しています。

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