女子児童を盗撮した疑いで逮捕された中学校教師が、「盗撮動画を1セット10万円で販売していた」という趣旨の供述をしていることが分かりました。 茨城県の中学校教師・鈴木雄大容疑者(32)は、3年前、茨城県内の施設に時計型カメラを設置して、着替え中の少女の姿を盗撮した疑いで、22日、送検されました。 容疑を認めていて、「盗撮動画10本から20本を1セット10万円で販売していた」という趣旨の供述に加え、「コンビニで好きなものを買えて、性風俗店に行く余裕ができた」などと話していることが分かりました。 鈴木容疑者は、逮捕者が相次いだ教師の「盗撮・共有グループ」の1人、柘野啓輔被告に盗撮動画を提供した罪でも、既に起訴されています。