宗教法人の研修施設に火をつけたとして出雲市に住む無職の女(42歳)が現住建造物等放火の疑いで1月22日、逮捕されました。 出雲警察署によりますと、女は去年12月12日から13日までの間に出雲市にある宗教法人の研修施設の1階にある休憩室の押し入れに放火し、壁などを焼いた疑いがもたれています。 この施設と一体となっている寮の住人が火が上がっているのを発見し、消火器で消し止め、けが人はありませんでした。 警察による本人や関係者への事情聴取などから女の犯行が明らかとなったということです。 女は「身に覚えがありません」と容疑を否認しています。 警察によりますと女はこの施設で研修中で、詳しい動機などを調べています。