女性の家に発信器入りぬいぐるみ 場所の特定図り容疑者が送付か

水戸市のアパートで昨年12月31日、住人のネイリスト小松本遥さん(31)が殺害された事件で、女性の自宅に位置情報を送る発信器入りのぬいぐるみがあったことが23日、捜査関係者への取材で分かった。ぬいぐるみは元々、小松本さんの実家に届いており、殺人容疑で逮捕された元交際相手の会社員大内拓実容疑者(28)=茨城県城里町=が、自宅を捜し当てるために送った可能性があるとみて捜査する。 捜査関係者によると、事件数日前、実家に届いたぬいぐるみはその後、自宅で保管されていた。容疑者が発信器からの位置情報を受け取れるようになっていたとみられる。 県警によると、2人は2024年に別れた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする