【実話】夫が大麻所持で逮捕されて困惑する妻!?ガサ入れされた当時の心境などを赤裸々に語る【作者に聞く】

現在も連載中の漫画『出産から5ヶ月で夫が居なくなりました』は、産後に夫が大麻所持で逮捕されてしまうという衝撃のエピソードだ。今回は本作の17~19話をお届けするとともに、作者のReina(@Reina770)さんに家がガサ入れされたことを知った当時の心境などについてもインタビューした。 警察から夫のヤマトが逮捕されたと聞かされたレイナ。一緒にいた姉と母も驚きを隠せず、姉から「一緒に暮らしてて気づかなかったの!?」などと責められる。 レイナは姉から「一旦、地元帰る?」などと言われたが、しばらくして職場に連絡してくることを告げてその場をあとにする。 ヤマトの職場に電話をすると、どうやら同僚のハチヤ君も逮捕されたとのことだ。レストラン統括責任者の山上さんに代わってもらうと、山上さんは「あなたは大丈夫なの?」などと気遣った言葉をかけてくれ、その言葉にレイナは涙を流す。 状況を把握するためにも帰ることを決意し、携帯を切ったあとに目をこすって泣き止もうとする。その後、山上さんたちと合流したレイナは、自分の家に入るとまるで泥棒が入ったような部屋を見て驚愕する。 ガサ入れがあったようで、レイナは知らない人たちに自分や息子の私物などを見られたことにショックを受けてしまう。あらためて部屋の中で、山上さんたちに迷惑をかけたことを謝罪するレイナ。 けれど山上さんは「困ったことがあったら何でも言ってください」「まかない届けるからね」などと優しい言葉ばかりかけてくれた。山上さんたちの優しさに感激しつつも、自分のことを情けなく思うレイナ。 そして山上さんたちが帰ったあと、一気に不安な気持ちが押し寄せて来る。仕事やお金、ヤマトとのこれからなどを考え、その日は一睡もできなかったレイナであった…。 ――家に帰ってガサ入れされたことを知ったとき、当時の心境についてお聞かせください。 当時は現実味がなく、「本当に起きていることなのかな?」と理解ができませんでした。旦那に裏切られ、これまでの生活が急に消えたことで、とにかくパニック状態でした。 ――ヤマトさんが逮捕されたあと、レイナさんはたくさんの方に助けられたようですね。大変だったとお察ししますが、当時は今後についてどのように考えていましたか? 離婚の方向で考えていましたが、最後はヤマトと話し合ってから決めようと思っていました。周りの人たちが支えてくださったおかげで、冷静に考えることができたと思います。 果たして、レイナはこれからどうなってしまうのだろうか…!?Reinaさんは本作以外にも、『0日婚』『出産レポ』などのエッセイ漫画も描いている。興味があればこの機会にぜひ一度読んでほしい! 取材協力:Reina(@Reina770) ※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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