逮捕の49歳「刺した」と供述 姫路の刺殺、防犯カメラに酷似男

兵庫県姫路市のマンション駐車場で住人の会社員木田大助さん(33)が刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された住居不詳、自称解体業小出慶二容疑者(49)が「駐車場で後ろから刃物で刺して殺した」という趣旨の供述をしていることが24日、捜査関係者への取材で分かった。逮捕直後は「今はしゃべるつもりはありません」と話していた。 また、事件が起きた20日の前夜に、付近を車や徒歩で行き来する容疑者とよく似た男の姿が防犯カメラに写っていたことも判明。県警は下見した上で計画的に襲った可能性があるとみて、2人の接点やトラブルの有無などを調べる。 県警によると、容疑者が逃走に使ったレンタカーは19日に神戸市の店舗で契約されていた。

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