鈴木おさむ氏、かつての友人から脅迫DM、大学に襲撃予告まで届いていた「ストーカー問題は…本当に怖い」

元放送作家の鈴木おさむ氏(53)が24日、カンテレ「ドっとコネクト」(土曜前11・20第1部、正午第2部)に出演。過去に受けたストーカー被害について明かした。 この日は昨年12月31日、茨城県水戸市内のアパートでネイリストの女性が元交際相手の男に殺害された事件を取り上げた。1月21日に逮捕された容疑者は、位置情報が分かるぬいぐるみを懸賞の当せん品を装い女性の実家に送っていたとみられるなど、悪質なストーキング行為が明らかになってきた。 鈴木氏は「僕もちょっと前なんですけど、前に同じ学校に通っていた男の友だちがいるんですけど…」と自身の経験を語り始めた。 「ある時からインスタのDMにボイスメッセージが届くようになって。僕の今の仕事…大学の先生をやってることが納得いかないって。いろんな妄想があって、一日何十件って届くんですよ」と説明。その友人とは何十年も会っていないという。メッセージーに「“殺す”って言葉が入ったんですよ。それでもうこれは警察に行こうと思って、行った」と経緯を振り返った。 警察で事情を話したが、「過去にも同じような事があったということは教えてくれて、見回り強化しますとは言ってくれるんですけど。結局何もできないんですよね。“何かが起きないと…”って言われて、ちょっと待ってくれ、って」と、もどかしさを回想した。 だがその後、鈴木氏が大学で授業をする前日に襲撃予告が大学にあったという。「僕は警察に“自分の身を助けるためにSNSに全部書きます、もうムリだ”って言ったら、“ちょっと待ってくれ”ってなって、その人を捕まえてくれた」とてん末を打ち明けた。 ただ、「襲撃予告までいかないと動かないっていうのが…。ストーカー問題は、自分もそういう経験をしたから、本当に怖いですよ」と実感を込め、事件の被害者の思いを代弁していた。

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