路上で血を流し倒れていた男性死亡 ひき逃げ事件として捜査 茨城県警行方署

24日午後9時45分ごろ、茨城県行方市山田の県道で「人が血を流して倒れている」と119通報があった。消防から連絡を受けた県警行方署員が現場に駆け付けると、同市、無職、男性(63)が意識不明の状態で倒れているのが見つかり、病院に搬送されたが、大動脈損傷などで死亡した。同署は現場の状況からひき逃げ事件とみて捜査している。 同署によると現場は男性の自宅前で、大きな音がしたことに家族が気付いて確認したところ路上に男性が倒れていた。センターラインや歩道はなかった。

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