24歳男子大学院生の死亡事故…札幌地検が『危険運転致死罪』で33歳男を起訴する方針“基準値の3倍超”アルコール検出…正常な運転が困難な状態と判断か〈北海道小樽市〉

2024年、北海道小樽市で発生した飲酒運転による死亡事故で、札幌地方検察庁が過失運転致死などの疑いで逮捕・送検された男(33)を危険運転致死罪で起訴する方針を固めたことが分かりました。 この事故は2024年9月22日午前7時ごろ、小樽市の国道5号線で乗用車同士が正面衝突し、対向車線を走行していた大学院生の男性(当時24)が死亡したものです。 過失運転致死などの疑いで逮捕・送検された男(33)は、酒気を帯びた状態で乗用車を運転。 事故直後、男の呼気からは基準値の3倍を超えるアルコールが検出されています。 その後、札幌地検は男を釈放し在宅で捜査していましたが、より罪の重い危険運転致死罪で起訴する方針を固めたことが分かりました。 飲酒した影響で、正常な運転が困難な状態に陥ったと札幌地検が判断したとみられます。

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