「ゾンビたばこ」を使用した疑い 広島東洋カープ・羽月隆太郎容疑者(宮崎市出身)を逮捕

宮崎市出身で、広島東洋カープの現役選手、羽月隆太郎容疑者が指定薬物、いわゆる「ゾンビたばこ」を使用した疑いで、27日、逮捕されました。 医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたのは、宮崎市出身で広島東洋カープの羽月隆太郎容疑者(25歳)です。 警察によりますと、羽月容疑者は、去年12月、国内で、指定薬物エトミデート、いわゆる「ゾンビたばこ」を若干量、体に摂取した疑いです。 エトミデートは、海外では鎮静剤や麻酔導入薬などとして使用されている医薬品成分で、国内では未承認です。 羽月容疑者は「使った覚えはありません」と容疑を否認しています。 捜査関係者によりますと、羽月容疑者の自宅など関係先の捜索でエトミデートとみられる薬物や、吸引用の器具とみられるものが押収されたということです。 羽月容疑者は、2019年にドラフト7位でカープに入団。昨シーズンは74試合に出場していました。

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