「羽月逮捕」から一夜 広島選手は前日同様に合同自主トレ 鈴木本部長「心配事がある人は相談してくれと話した」

広島は28日、所属する羽月隆太郎内野手(25)が指定薬物「エトミデート」を使用したとして27日に医薬品医療機器法違反の疑いで広島県警の組織犯罪対策第三課と広島中央警察署に逮捕されたことを受け、ファンに向けて陳謝した。松田元オーナー(74)と鈴木清明球団本部長(72)が取材に応じ、野球活動の停止など対応策について言及。新井貴浩監督(48)もコメントを発表した。 羽月逮捕から一夜明けた中、マツダスタジアムと大野練習場では前日までと同様に合同自主トレが行われた。森下や菊池、秋山らはマツダスタジアムで通常通り調整。一方で練習前には、球団側から羽月逮捕についての状況説明がなされた。鈴木本部長は「心配事がある人は相談してくれと話した。一人一人に『おまえはどうだ?』と聞くことは今の段階ではない」と語った。再発防止へキャンプ初日にも注意喚起が行われる。

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