発砲の捜査官2人、休職処分に 米ミネアポリス男性射殺

(CNN) 米ミネソタ州ミネアポリスで看護師のアレックス・プレッティさんが移民を取り締まる捜査官に撃たれて死亡した事件をめぐり、発砲した捜査官2人が休職処分になっていることが明らかになった。国土安全保障省の報道官が28日、CNNに明らかにした。 内部調査が行われる間、銃撃に関与した捜査官が休職となるのは標準的な処置。 ミネソタ州での移民取り締まりを指揮していた国境警備隊トップのグレゴリー・ボビーノ氏は今週始め、CNNとのインタビューで該当する捜査官の休職処分が予想されるとの見方を示していた。 一方、ボンディ司法長官は28日、ミネアポリスを視察し、連邦政府の法執行職員に暴力を振るった疑いで「暴徒」16人を逮捕したと発表した。ボンディ氏によると、逮捕者はさらに増える見通しという。 ボンディ氏は「トランプ大統領と司法省による法の執行を止めるものは何もない」とX(旧ツイッター)に書き込んだ。

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