15歳の女子中学生とのみだらな行為を撮影し、アダルトビデオとして販売するなどしたとして逮捕された芸能関連会社の元社長の男が、12歳の小学生の女子児童についてわいせつな動画を撮影したとして、警視庁に再逮捕されました。 不同意わいせつなどの疑いで再逮捕されたのは、東京・渋谷区の芸能関連会社「カケルエンターテイメント」の元社長・粟津彰容疑者(51)です。 警視庁によりますと、粟津容疑者は、おととし2月上旬、当時12歳の小学生の女子児童に卑わいな衣装を着せたうえ、わいせつな動画を撮影した疑いがもたれています。取り調べに対し、粟津容疑者は黙秘しています。 粟津容疑者は、去年7月上旬、当時15歳の女子中学生に現金4万円を渡し、みだらな行為をしたうえ、その様子を撮影し、アダルトビデオとして無断でインターネット上で販売したとして、今月7日、逮捕されていました。 粟津容疑者の自宅からは10代から20代とみられる女性とわいせつな行為をする動画が1700点ほど見つかっていて、警視庁は余罪を追及しています。