浜松市で会社員の男が酒気帯び運転で、事故を起こしたとして現行犯逮捕されました。 過失運転致傷と酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、浜松市中央区に住む会社員の男(47)です。警察によりますと、男は31日午前2時ごろ、浜松市中央区で普通乗用車を酒気帯び運転し、原付バイクと衝突する事故を起こした疑いがもたれています。 通報を受けた警察官が、男の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 被害者の男性は、左足を打撲する軽傷を負いました。 調べに対し、男は容疑を認めているということです。 警察は、男が酒を飲んで運転した経緯などを詳しく調べています。