日高町 バーの壁から女性遺体 逮捕の男が自分のスマートフォンの発着信履歴を削除 証拠隠滅を図ったか

日高町でバーの店内から女性の遺体が見つかった事件で、殺人などの疑いで逮捕された経営者の男が自分のスマートフォンから発信や着信の履歴を削除していたことがわかりました。 日高町の飲食店経営・松倉俊彦容疑者(49)は去年12月31日ごろ、町内に住む知人で看護師の工藤日菜野さん(28)の自宅で工藤さんの首をロープのようなもので絞めて殺害し、遺体を自分のバーに隠した疑いがもたれています。 捜査関係者によりますと、松倉容疑者は、自分のスマホから去年12月31日以前の発信や着信の履歴を削除していたことが新たに分かりました。 松倉容疑者は逮捕前の事情聴取で、「客からの着信で履歴がいっぱいになるため31日の夜に消した」と説明していたということです。 警察は松倉容疑者が証拠隠滅を図った可能性もあるとみて捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする