2022年から2023年にかけて、労働組合から現金をだましとったとして、高松市の男が、きょう(3日)再逮捕されました。 詐欺の疑いで再逮捕されたのは、高松市牟礼町の無職の男(38)です。 警察によりますと、男は、当時、香川県内の労働組合の組合員で、労働組合の物品購入の経費を名目に現金をだましとろうと考え、2022年9月22日から2023年11月29日までの間、4回にわたり、労働組合会計担当者に対し虚偽の内容を記載した領収書を交付し、会計担当者から現金合計196万400円を交付させた疑いがもたれています。 警察の調べに対し、男は、容疑を認めているということです。 警察によりますと、男は詐欺の容疑で、先月13日に逮捕されていました。